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2004年 11月2004年 10月 お気に入りブログ
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いまさらですが、夢中度★★★★★ですね。
美術史、キリスト教の歴史・・ぜーんぜん興味のない分野だけど、読みはじめるともう止まらなかった。 ルーブル美術館の館長殺人事件を発端にヨーロッパ史上最大(?)の秘密を暴いてゆくストーリー。 テンポのいい、どこも眠気を誘わない小説でした。 多くの日本人にとってイエス・キリストの隠された秘密が暴かれたところであまり日常生活において支障はないように思うのだけれど、やっぱり小さいころから十字架に親しんできた国の人々にとってはこの秘密は相当ショッキングな秘密なのかなぁ。。。 とか、とっても低レベルな事を考えながら(笑)、読みました。 何度も出てくる暗号解読のシーンは興奮しまくりです。 読み終わった後は、学生時代に行ったルーブル美術館を思い出しながら、しばらく余韻にひたってゆっくり、紅茶を飲みました。 その気持ち、読んだ人にはわかってもらえるんじゃないかな? ダ・ヴィンチ・コード (上) ダ・ヴィンチ・コード (下)
あいたた
早速アマゾンで・・・と思ったら、在庫切れだって・・・。 購入をお考えの方は定期的に見ろとか書いてるし・・。 なので!私のお客様でもありますJEUGIAさんで購入~♪ http://music.jeugia.co.jp/ JEUGIAさんといえば、11月9日にオープンした梅田のハービスENTに梅田店がオープンしたんですよ! http://umeda.jeugia.co.jp/ 管楽器とギターのビンテージがだ~~~っとおいてあって、とっても大人なお店ですよ。 しかも店員さんはまるでバーテンダーのような制服。 ハービスENTにはブルーノート大阪も移転してきていることもあって、JEUGIAさんもJAZZな感じのお店になってるのです。 クラシックもとっても充実。 私は梅田に会社があるので、連絡あり次第店頭受取で注文完了~♪ あ~楽しみ!早く来ないかな!
「傷を癒す。」・・・そんなタイトルのついたジャズ、、というよりフュージョンなアルバム。
マーカス・ミラーがプロデュースした、このアルバム、クルセイダーズファンにはあ~んまり評判がよくないのですね・・。 でも私は、この中古CD屋で購入したCDが、プレーヤーでしゅるしゅるっと音を立てて読み込まれ、そしてほんの少し静寂を挟んで、、、 1曲目、「ペシミスティシズム/PESSIMISTICISM」のマーカスのベースがはじまると、申し訳ないですけど「かっこいぃ~~~・・・」と毎回思います。 アルバム通して心地よく、傷を癒すような、そしてどこか力強く、自分自身の力をもう一度感じとるための道筋を教えてくれるようなそんな音楽を感じています。 今日は祝日で、週の真んなか水曜日のオフタイム。 ちょっと寒さが増したリビングで、暖房はまだ早いからお気に入りの毛布を膝に、あたたかいコーヒーを飲みながら、聴くのにちょうどよかったのです。 明日また、仕事ですから。 Healing the Wounds
年をとると、弱っているときに激しい音楽を聴くとなんかこう・・しんどくなる。
つい半年ほど前まで趣味でフュージョンのバンドをやっていて、かなりハードな曲ばっかりやっていたのにもかかわらず、最近は「ハードな音楽」を聴くと疲れる。 自分がサックスをやっていたので、やっぱりサックスの曲を聴くのがいちばん楽しい。 好きなプレーヤーは、ディビッドサンボーンやキャンディダルファーなど、フュージョンが好きだった。実際にコピーしまくっていた。 あと、本田雅人さんも大好きだ。 先日のチキンジョージでのライブも行った。 だけど・・・・ ここのところ、毎日毎日残業残業で体力的にも精神的にも疲れている。 夜、お風呂あがりにボ~っとしながら聴く音楽もわりとゆっくりしているものが多い。 映画「ラウンド・ミッドナイト」でも名主役を演じた、今は亡きテナー・サックスの巨人デクスター・ゴートン。 Gettin' Around このアルバムは1965年に発売されたもので全曲通してゆ~っくり聴ける。 癒される。 濃い~ジャズファンの人には怒られるかもしれないけれど、 疲れて帰ってきて、わかりにくいモード奏法は辛い・・。 だから、こんなときはコルトレーンの「至上の愛」ではなく、デックスなのです。 ちょっと自分の時間が欲しい時に、目を閉じて、お気に入りの飲み物を片手に、聴いてみてはいかが?
小説・詩・読み物
ある日、阪急百貨店の前にある小さな本屋さんで、いちばん手前に平積み状態だったこの本を手に取った。 「売れてるんだって~」と夫に話しかけながら、なんとなく買った。 私はよくお風呂で湯ぶねにつかって本を読む。 その日の夜、早速読み始めた。 裁判官である梶間勲が、一家惨殺事件の犯人を「無罪」とするところからはじまる。 「有罪」とすると間違いなく「死刑」。 しかし、「死刑」にするには、殺人の動機があまりにも希薄すぎたから・・・。 「プレゼントしたネクタイを気に入らないからといって使ってくれなかった」 それで一家惨殺!? 普通に考えるとありえない。 この人、軽い人格異常者・・・? って思う人、あなたの周りにいませんか? 読みすすめていけばいくほど、やめられなくなるサスペンスです。 雨の土曜日に、一日読み耽ってみてはいかがでしょう? 火の粉幻冬舎文庫雫井 脩介 (著)
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